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InterFAX送信サービス ユーザーズガイド

プロパティ

18-01-05

通知メールとその他オプション

1.

アカウント管理Webにログイン後、「プロパティ」タブ ->「FAX送信」タブをクリックします。

2.

「通知メールとその他オプション」にて、FAX送信結果に関する通知メールの各種設定およびその他オプションの設定ができます。

3.

通知メール

FAXの送信結果により、どのような時に通知メールを受け取るかを指定できます。

「常時」: FAX送信の成功および失敗時にメールを送信します。

「成功時」: FAX送信が成功した時にのみメールを送信します。

「失敗時」: FAX送信が失敗した時のみにメールを送信します。

「送付しない」: 通知メールを一切送信しません。
(デフォルトは「常時」です)

※ 設定後、必ず[更新]ボタンをクリックしてください。

4.

通知メールの種類

通知メールのフォーマットを指定できます。

「テキスト−英語」 : 英語のテキストメールで送信します。

「HTML−日本語」 : 日本語のHTMLメールで送信します。

「HTML−英語」 : 英語のHTMLメールで送信します。

「XML」 : XMLフォーマットで送信します。

「CSV」 : CSVフォーマットで送信します。

「テキスト−日本語(ISO-2022-JP)」 : 日本語のテキストメールで送信します。
(デフォルトは「HTML-日本語」です)

※ 設定後、必ず[更新]ボタンをクリックしてください。

5.

FAXファイルを通知メールに添付

通知メールにFAXの送信内容を添付する場合は、この項目の設定をおこないます。
「FAXファイルを通知メールに添付」をチェックし[更新]ボタンをクリックしますと、設定以降の "通知メール" には該当のFAXイメージファイル(TIF)が添付され送信されます。
但し、ヘッダオプションにて設定されたヘッダの内容は、このイメージには付加されません。

※ 設定後、必ず[更新]ボタンをクリックしてください。

6.

通知メールデフォルト送信先

FAX送信結果の通知メールを指定したメールアドレスへ送信する場合は、「通知メールデフォルト送信先:」の欄を利用することで対応が可能です。
「通知メールデフォルト送信先:」の欄へ通知メールを受け取りたいメールアドレスを入力、あわせて「常に通知メールデフォルト送信先を使用:」にチェックを入れ、左下の[更新]ボタンをクリックすることで、該当のメールアドレスに通知メールが届きます。

尚、この設定をおこないますと設定前に通知メールを受け取っていた送信元のメールアドレス(メール送信者のFrom:やReply To:に設定されたアドレス)には、通知メールは送信されません。

注意事項

1)

「通知メールデフォルト送信先」が "空白" で、「常に通知メールデフォルト送信先を使用」に "チェック" されている場合は、通知メールは送信されませんのでご注意ください。
また、「通知メールデフォルト送信先」を設定した際、あわせて「常に通知メールデフォルト送信先を使用」に "チェック" を設定していない場合は、FAX送信リクエストメールの送信元メールアドレス(送信者アドレスFrom:)、または、その送信メール内に「Reply-to:」アドレスが存在する場合はそのアドレスへ送信されます。

「常に通知メールデフォルト送信先を使用」にチェックがされていない場合で、FAX送信リクエストメールの送信元メールアドレスに送信者のFrom:およびReply-to:のアドレスが指定されていない状態では、通知メールは一切送信されなくなります。

2)

「通知メールデフォルト送信先」には複数のメールアドレスを入力することができます。
複数指定の場合は、";"(セミコロン)で区切ります。入力できる文字数は半角で128文字までです。

「常に通知メールデフォルト送信先を使用」がチェックされていない場合で、FAX送信リクエストメールの送信元メールアドレスに送信者のFrom:およびReply-to:のアドレスが指定されていない状態では、通知メールは一切送信されなくなります。

3)

「通知メールデフォルト送信先」を変更後に、アカウント管理Webの送信履歴からFAXの「再送信」をおこなった場合は通知メールは "変更前" のメールアドレスに送付されます。
尚、再送信分の通知メールを新しいデフォルト送信先メールアドレスで受け取りたい場合は、FAXリクエストメール自体の再送信にてご対応ください。

4)

APIをご利用の際は、アカウント管理Webにて「通知メールデフォルト送信先:」設定および「常に通知メールデフォルト送信先を使用:」のチェックをおこなっている場合は、API側で通知メールの指定を設定していてもアカウント管理Webの設定が有効となります。
API側の指定を有効にする場合は、アカウント管理Webでの設定を解除または、「常に通知メールデフォルト送信先を使用:」のチェックを外すことで、APIの設定が有効となります。
尚、「常に通知メールデフォルト送信先を使用:」のチェックおよびAPI側で通知メールの指定をおこなっている状態で、アカウント管理Webの「通知メールデフォルト送信先:」が "空白" の場合は、通知メールはどこにも送信されない状況となりますのでご注意ください

※ 設定後、必ず[更新]ボタンをクリックしてください。

通知メールについて

1)

通知メールは、送信者アドレス(From:)へ送信されますが、その送信メール内に「Reply-to:」アドレスが存在する場合は、Reply-to:アドレスへ送信されます。その場合、From:アドレスには送信されません。

2)

通知メールの詳細につきましては、「06-01.送信結果通知メール(通常送付の場合)」または「06-02.送信結果通知メール(リスト送付の場合)」をご参照ください。

3)

暗号化された通知メールを受信することができます。
通知メールの暗号化につきましては、「S/MIMEによる暗号化送信および電子署名」をご参照ください。

7.

FAXイメージの削除

FAXイメージをInterFAXのサーバに保存しない設定です。

InterFAX送信サービスでは、送信したFAXのイメージをTIFFファイルで一定期間InterFAXサーバに保管され、送信履歴から内容を確認したり、再送信が簡単におこなえる仕組みとなっております。
尚、このオプションで「FAXイメージの削除:」ボックスにチェックを入れることで、FAXイメージをInterFAXサーバに保持しない選択が可能です。

注意事項

1)

「FAXイメージの削除:」がチェックされた状態では、FAXイメージはInterFAXサーバに保管されませんので、送信履歴ページの「(確認)」でイメージを表示したり、送信履歴ページの「(再送信)」から再送信をおこなうことができません。

※ 設定後、必ず[更新]ボタンをクリックしてください。

8.

メール本文を常にFAXする

InterFAX送信サービスの初期設定では、メール送信時に添付ファイルがありますと、その添付ファイルの内容のみをFAX送信いたします。
メールのサブジェクト(件名)にオプション指定で" /b"を付けた場合に、メール本文と添付ファイルの両方をFAX送信することができますが、このオプション「メール本文を常にFAXする」でボックスにチェックを入れますと、サブジェクト" /b"をつけなくとも、常に「メール本文+添付ファイル」をFAXすることができるようになります。

※ 設定後、必ず[更新]ボタンをクリックしてください。