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InterFAX受信サービス ユーザーズガイド

FAX履歴

06-01

受信履歴の確認

1.

アカウント管理Webにログイン後、「FAX履歴」タブをクリックします。

2.

「受信履歴」をクリックします。

3.

受信したFAXの履歴情報が表示されます。


4.

表示項目について

■ 表示項目(初期値:7項目)

1) FAXステータス
他のアカウントとの共有等、受信したFAXの状況(受信成功、受信エラー、共有中)がアイコンで表示されます。
尚、FAXの受信結果は、各FAX受信履歴の詳細情報「FAX受信結果」からもご確認いただけます。詳細は本ページの「5.詳細情報の表示」をご参照ください。

(「FAXステータス」アイコンの説明)
受信成功
受信エラー
共有中(他のアカウントとFAX文書を共有した場合、この表示になります)

2) ユーザ
ご利用アカウントのユーザIDが表示されます。
尚、アカウント管理Webの「プロパティ」タグ -> 「パスワード等」のページで、担当者名やメールアドレスを登録している場合は、その情報が表示(表示優先: @担当者名、Aメールアドレス、BユーザID)されます。
また、複数アカウントをご利用中で親と子のアカウント設定をし、文書の所有者を他のアカウント変更した場合はその所有者の情報が表示されます。

3) ページ
FAX受信が成功したページ数が表示されます。
FAX受信エラー時は"0"と表示されますが、複数ページを受信した場合で、全てのページを受信することができずに受信エラーとなったときは、FAX受信が成功した分のページ数が表示されます。

4) CSID
送信元FAX機に登録されているCSIDが表示されます。
送信元FAX機にCSIDの登録がない場合や、FAX受信時にCSIDを取得できなかった場合は空欄となります。
※ CSIDとは、自局番号(ID)のことをいいます。FAX機で自局番号の登録をすると、相手先FAXのディスプレイに表示されたり、通信履歴に残るIDです。

5) 発信者番号
送信者が利用した電話回線から通知される発信者番号が表示されます。
送信者の利用回線が「非通知」や「通知不可能(海外からの送信など)」の場合は何も表示されません。

6) 受信日時
受信開始日時が表示されます。

7) 通信時間
受信完了までの通信時間(単位:秒)が表示されます。

■ 他の表示項目(4項目)
初期値とあわせ全11項目の表示ができ、ご利用状況により表示項目を設定することが可能です。
設定の詳細については、本ページの「6.受信履歴メニューアイコン」の表示項目の設定をご参照ください。

8) 文書名
FAX文書に「文書名」を登録している場合、その文書名が表示されます。
尚、FAX受信時の「文書名」は“無題”となっています。オプションアイコンまたはFAXイメージビューワにて登録することが可能です。

9) 共有日時
受信FAXを他のアカウントと共有したり所有者を変更した日時です。本機能は複数アカウントをご利用中で、親と子のアカウント設定をしている場合にご利用いただけます。
※ 複数アカウントでの親と子のアカウント設定や、共有・所有者変更機能のご利用につきましては弊社サポートまでお問い合わせいただきますようお願いいたします。

10) タグ
FAXイメージビューワにて、FAX文書に「タグ」を登録した場合、そのタグ情報が表示されます。

11) 検索用参照情報
FAXイメージビューワにて、FAX文書に「検索用参照情報」を登録した場合、その参照情報が表示されます。

■ その他

(確認)アイコン
受信履歴の各履歴行右の「(確認)」をクリックすると、FAXイメージビューワが開き、受信FAXイメージを確認したり、ファイル(Pdf、Tif、Png)のダウンロードができます。メール転送に問題があった場合や一度受信したイメージデータを削除してしまった時等にFAXイメージファイルを再度取得することができます。
詳細は、本ページの「8.FAXイメージの確認・ダウンロード」をご参照ください。

5.

詳細情報の表示

確認したい受信履歴の該当欄を2回クリックすると、その履歴の詳細情報画面が開きます。
尚、受信履歴ページへアクセスした最初のタイミング時は、2回クリックとなりますが、以降は1回のクリックで画面を開けます。詳細情報画面を閉じる場合は、FAX履歴を1回クリックします。


検索用参照情報
FAXイメージビューワにて、FAX文書に「検索用参照情報」を登録している場合、その参照情報が表示されます。
※ 受信履歴で「検索用参照情報」を表示項目として選択をしている場合は、“詳細情報”には表示されません。

文書名
FAX文書に「文書名」を登録している場合、その文書名が表示されます。
尚、FAX受信時の「文書名」は“無題”となっています。オプションメニューまたはFAXイメージビューワにて登録することが可能です。
※ 受信履歴で「文書名」を表示項目として選択をしている場合、「文書名」は“詳細情報”には表示されません。

メール送信成功
メール送信が成功した受信FAX転送メールアドレスと日時が表示されます。

メール送信失敗
メール送信が失敗した受信FAX転送メールアドレスと日時が赤字で表示されます。

メール送信中
メール送信中の受信FAX転送メールアドレスが表示されます。(メール送信が完了すると表示は消え、メール送信成功またはメール送信失敗に結果が表示されます。)

タグ
FAXイメージビューワで文書に「タグ」を登録している場合、そのタグ情報が表示されます。
タグはリンクタグ(青字)で表示され、クリックすることで同一タグを付けている文書を一括表示することができます。複数の文章に同じタグを登録して一括検索をおこなう際に便利です。

FAX受信結果
FAX受信の結果(完了、またはFAX受信がエラーの場合はその内容状況)が表示されます。
尚、FAX受信の結果は、「FAXステータス」アイコンでも確認することができます。
詳細につきましては、本ページの「4.表示項目について」の7) FAXステータス、および「6.受信履歴メニューアイコン」の表示項目の設定をご参照ください。

6.

受信履歴メニューアイコン

グレーアウトしたメニューアイコンは、受信履歴左のチェックボックスを選択すると、利用可能になります。


更新
クリックすると最新の受信履歴を表示することができます。
  削除
削除する受信履歴左のボックスにチェックを入れ、「削除」アイコンをクリックすると確認画面が表示されます。「OK」をクリックすると該当の受信履歴およびFAXイメージを削除できます。
(削除された受信履歴やFAXイメージは復元できませんので、ご注意ください。)
※ プルダウンメニュー(グレーアクト)は、共有時のみ選択が可能です。

アーカイブ


受信履歴に戻す
(非アーカイブ)
アーカイブ
受信したFAXをアーカイブ(保管)します。
アーカイブするする受信履歴左のボックスにチェックを入れてアーカイブアイコンをクリックすると、受信FAXがアーカイブされ受信履歴から表示されなくなります。
尚、アーカイブして表示されなくなった受信履歴を確認する場合は、「受信履歴検索」のプルダウンメニュー -> [アーカイブステータス]項目にて[全て]または[アーカイブのみ]を選択し検索すると表示されます。
受信履歴に戻す(非アーカイブ)
アーカイブされた受信履歴を履歴上(非アーカイブ)に戻す場合は、上記検索にてアーカイブされた受信履歴を表示後、該当履歴の左ボックスにチェックを入れ、再度アーカイブアイコンをクリックします。
※ 受信したFAXの保存期間は、「FAXイメージ: 12ヶ月間」、「受信履歴: 12ヶ月間」です。期間以降は、自動で削除されます。
共有、所有者変更
受信したFAXを他のアカウントと共有したり所有者を変更することができます。本機能は複数アカウントをご利用中で親と子のアカウント設定をしている場合にご利用いただけます。
※ 複数アカウントでの親と子のアカウント設定や、共有・所有者変更機能のご利用につきましては、弊社サポートまでお問い合わせいただきますようお願いいたします。
オプション
受信履歴の既読・未読の変更、文書名の変更や、受信FAX転送メールの再送信をおこなうことができます。詳細は本ページの次の項目をご参照ください。

11. 受信履歴の既読・未読表示の変更
12. 文書名の変更
13. Eメールの再送信

  表示項目の設定
クリックすると「受信履歴表示項目の設定」画面が開き、受信履歴に表示する項目を選択することができます。
初期値では、表示項目一覧左側の6項目が選択されています。
1) 表示項目を追加したい場合: 項目一覧右側の「」をクリックすると左側の「選択項目」に追加されます。
2) 表示項目から外したい場合: 選択項目右側の「」をクリックすると左側の「選択項目」から除外されます。
3) 表示項目を初期値に戻す場合: 画面右下の「初期値に戻す」をクリックした後、「保存」をクリックします。
※ 上記1)〜3)の項目選択後、必ず画面左下の「保存」をクリックし保存してください。表示項目を変更するまでアカウント管理Webをログアウトしても「表示項目」の情報は保存されます。
 
 

7.

表示項目の幅の変更  

表示項目の境界線にカーソルを合わせ、マウスをドラッグしながら左右に動かすと表示項目の幅を変更できます。(いずれか1つの境界線を動かし表示項目幅を変更すると、それに応じ表示項目一覧全体の幅も変更されます。)
また、表示項目の一覧が画面の幅を超えると一覧の下にスクロールバーが自動表示され、左右にスクロールし各項目を確認することができます。


8.

FAXイメージの確認・ダウンロード

受信履歴の各履歴行右にあるアイコンをクリックすると、FAXイメージビューワが開き、受信FAXイメージを確認したり、ファイル(Pdf、Tif、Png)をダウンロードすることができます。メール転送に問題があった場合や一度受信したイメージデータを削除してしまった時等にFAXイメージファイルを再度取得することができます。
※ FAXイメージビューワの詳細につきましては、「04-02. FAXファイルの開き方(FAXイメージビューワ)」をご参照ください。


注意事項

1)

受信履歴は12ヶ月間保存されます。古いデータは自動的に削除されます。

2)

FAXイメージビューワでFAXイメージを確認できる期間は、FAX受信後12ヶ月間です。保存期間を過ぎると自動的にアイコンは非表示となります。

9.

受信履歴ページの移動

受信履歴が複数ページに渡る場合は、[ (次へ)]、[ (戻る)]や[ (最初)]、[ (最後)]をクリックすることでページを移動できます。

10.

ページあたりの履歴表示件数の設定

受信履歴下にある「件/ページ」のボックスに表示されている数字がページあたりの表示件数になります。表示件数は 1件から100件まで設定することができます。ボックスに数字を入力し、キーボードの[Enter]をクリックします。
尚、ページあたりの表示件数は、ページ上部の[受信履歴]タグをクリックすると初期値(15件)に戻ります。

11.

受信履歴の既読・未読表示の変更

受信履歴左のボックスにチェックを入れ、オプションアイコンから「既読にする」または「未読にする」を選択すると、該当履歴行の背景色がそれぞれ「既読: グレー」、「未読: 白」となります。
尚、「(確認)」にてFAXイメージを開くと、「既読: グレー」となります。

12.

文書名の変更

受信したFAXに「文書名」を登録することができます。(初期値では、文書名は無題となっています。)
まず、文書名を登録したい受信履歴左のボックスにチェックを入れ、オプションアイコンから「文書名変更」を選択します。(既に登録している文書名を変更する場合もここから変更が可能です。)


次に「文書名変更」のポップアップウィンドウが開きますので、新しい文書名を入力して「完了」をクリックします。登録した文書名は、受信履歴の「文書名」および「FAXイメージビューワ」左上に表示されます。
尚、「(確認)」をクリックし「FAXイメージビューワ」から「文書名」を登録、変更することも可能です。

13.

Eメールの再送信

受信FAX転送メールを再送信することができます。
まず、受信履歴の左側のボックスにチェックを入れ、オプションアイコンから「メール再送信...」をクリックすると2つの選択画面が表示されます。
「メール再送信」をクリック: 選択した受信FAXの転送メールアドレス全てにメールを再送信します。
「エラーとなったE-Mailのみ再送」をクリック: 選択した受信FAXのうち、メール送信が失敗したメールアドレスのみメールを再送信します。


次に「メール再送信」、「エラーとなったE-Mailのみ再送」のいずれかをクリックすると「InterFAX−再送信」のポップアップウィンドウが表示されます。


「送信」をクリックすると、送信がおこなわれます。
また、「他のメールアドレスへ送信する」にチェックを入れ、テキストボックスにE-mailアドレスを指定し「送信」をクリックすると、そのアドレスのみにメールを再送することができます。
受信FAX転送メールの送信状況確認は、本ページ「5. 詳細情報の表示」をご参照ください。

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