2004年9月8日

News Release

インターネットFAXサービス

「InterFAX」にMicrosoft Office 2003連携機能等新機能追加のご案内

−メールでFAX送受信を提供−

株式会社ドゥイットは、2004年9月8日より、メールでFAX送受信ができるInterFAX(インターファックス)サービスに、Microsoft Office 2003アプリケーション連携機能の提供を開始いたします。
ドゥイットでは、既にE-Mailで本文や添付ファイルを送信することで相手側にはその内容がFAXで届くサービスInterFAX送信サービスを2002年11月に開始し、さらに2003年7月よりFAXをメールで受信できるInterFAX受信サービスを、企業を中心として既に多くのユーザ様にサービスを提供中です。
今回のOffice 2003連携機能追加により、Word/Excel/Powerpointの文書作成画面から直接FAX送信をおこなうことが可能となります。具体的には、各アプリケーションのファイルメニューから[送信] -> [インターネットFAXサービスを使用する宛先]を選ぶことで、FAX送信画面が開き、送信するFAX番号の入力だけで簡単にFAX送信することが可能です。もちろん、FAX回線やFAXモデムは一切不要で、インターネット環境のみでFAX送信をおこなうことができます。

本機能のサポートにより、Microsoft Office 2003アプリケーションのファイルメニューから「インターネットFAXサービスを使用する宛先」を選ぶことで、アプリケーションから直接FAX送信をおこなうことができます。次の画面は、メニュー選択後に表示されるFAX送信画面です。

この画面から送信先のFAX番号を入力、もしくはOutlook 2003のアドレス帳から送信先を選択することで、FAX送信をおこなえます。複数の宛先を選択することもでき、同報送信も簡単におこなえます。送付状はテンプレートから選ぶことができ、送信前にプレビューをクリックすると、送信イメージを表示、確認できます。本機能は、MS-Wordの他、ExcelやPowerpointからもご利用可能です。

FAX送信結果はこちらからご覧いただけます。

さらに、近日中に送受信サービスに次の新機能を付加いたし、さらに柔軟性、利便性およびセキュリティ対策を充実してまいります。

送信サービス

1)

送信結果通知メールの送信先に固定アドレスを指定することができます。

2)

送信時のリトライ回数と間隔をユーザが設定することが可能となります。

3)

FAXイメージを一定期間サーバ上に保存することが可能ですが、ユーザオプションでイメージを保存しないことも可能になります。

受信サービス

1)

受信FAXイメージのメール再送信機能を追加。

2)

FAXイメージを一定期間サーバ上に保存することが可能ですが、ユーザオプションでイメージを保存しないことも可能になります。

3)

バックアップ機能により、メール送信がエラーとなった場合に指定したFAX番号へ自動的に転送できます。

4)

受信したFAXを指定したFAX番号(またはリスト)に一斉に配信することができます。その場合、発信者番号等で配信FAXを選択できます。